大人の効率的な学び方

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を22年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 学生時代は、勉強が面白くなくエンジンがかかるの時間がかかったような気がしています。 勉強が仕事である「学生」であるのにもかかわらず、なかなか勉強に身が入らなかった記憶があります。 どうしてなのか、今でも答えがわかっていないのですが。 ただ、若い時は元気で他のことが楽しくてしょうがないという事と、あまり物事を深く考えるのが苦手であったことが原因であると今は思っています。 最近では、そのような学生生活が終了した我々のような「おっさん」に勉強をしろという風潮が出てきました。 これについては、かなり個人差があって、これまでずっとなにがしかの勉強を続けてきた人には良い風潮なのかもしれませんが、学生時代からかなり中断している人にとっては苦痛でしかないと思います。 私は、学校を卒業して、どうしても勉強が必要な人は、すべてを理解するという事をせずに、判らないことは大人の知恵で棚上げしておいて、実戦で使える知識と技能をまず、身に付けてはどうかと思います。 経験の中で後から理解できることもあるはずなので。